
ユレカアフタースクールを卒業されるAくんとお母さまに、これまでの思い出やユレカでの成長についてお話を伺いました。
Q1.まず、ユレカアフタースクールを知ったきっかけや、入会の決め手を教えてください。
お母さま:
当時民間学童の選択肢があまりなく、「とにかく急いで探さなきゃ」と焦っていました。
他の学童の説明会にも行きましたが、ユレカに決めた1番の理由は雰囲気です。
先生たちも含め雰囲気がすごく良かったんです。
また、ユレカの子ども向けワークショップでコラージュを体験させていただいたのですが、子どもがすごく楽しかったようで、今でも作品を家に飾っています。
親としては、預かり保育だけでなく、カリキュラムがセットになっているのが大きな決め手でした。
オプションで習い事を増やし、追加料金を払うシステムの学童もあるようですが、お友達と体験格差ができてしまうのが気になっていました。
ユレカは曜日を決めれば全員がカリキュラムを受けられるのですごくいいなと思いました。
Q2.実際に入会してみて、想像と違ったことはありましたか?
お母さま:
悪い意味でのギャップは全くなく、むしろ期待していたよりもずっと良いサービスだと感じました。
特に先生方の個性が豊かで、学校の先生とはまた違う魅力があります。
子どもと対等に、同じ目線で接してくださるので、家では「今日は〇〇先生とこういう話をした」と、先生の個人名がよく出てきました。
Aくん:
先生とポケモンカードの話をいっぱいした!
先生も本気でゲームや遊びを一緒にやってくれて楽しかった。

Q3.ユレカで過ごす中で、Aくんの成長を感じたのはどんなところですか?
お母さま:
私が知らないことやユレカで得た知識を、家でちゃんと説明して言語化してくれるようになったことです。
ニュースを見て「これユレカで聞いた」と突然話し出すこともあります。
カルチャー&ダイバーシティの探究カリキュラムで学んだアイヌの話や、いろんな国の食べ物の話などもしてくれました。
カルチャー&ダイバーシティでは、オリジナル海外旅行を企画するカリキュラムもあったようです。
親子でシンガポール旅行に行った時は、ユレカで調べた通りに現地を案内してくれました。
計画通りにいかない時の対応も含めて、すごく良い経験になったと思います。
Q4.Aくんがユレカで一番楽しかったカリキュラムは何ですか?
Aくん:
ノルディックアートの探究カリキュラムでマインクラフトを使って家を作ったのが楽しかった!
お母さま:
ノルディックアートの探究カリキュラムがきっかけで「建築家になりたい」という夢ができたようです。
中学受験をすると決めたのも、建築学科がある大学に進むためです。
ユレカでいろんな「興味の種」を植えていただいたなと感じています。
ユレカでは日々、大きな段ボールを使った工作など、広いスペースを自由に使った活動もあり、家ではなかなかできないことをやらせていただけたのは本当にありがたかったです。
Q5.ユレカのイベントの思い出を教えてください。
Aくん:
ユレキャン(ユレカ夏のキャンプ)で水鉄砲をしたのがとても楽しかった!
お母さま:
夏のキャンプは1年生から4年生まで、毎年参加させていただきました。
1年生の時は親元を離れての集団生活が初めてだったため最初は緊張しましたが、キャンプ後、一回り大きくなって帰ってきてくれました。
本当に参加して良かったです。
子どもたちがお化け屋敷を手作りするユレカのハロウィンパーティーも我が家の一大行事になっていました。
毎年ハロウィンの数か月前から「今年は何の仮装をする?」と話し合って、本気で仮装して参加していました。

Q6.最後に、これから学童を選ぶ保護者の方へ、ユレカのおすすめポイントを教えてください。
お母さま:
1番はいろんな体験ができることです。
年度末にホールを借りて100名近くの保護者の前で学びを発表する発表会、キャンプでの異学年混合の集団生活など、学校や家ではできない体験がたくさんあります。
また働く親としては、遅い時間までの預かりや柔軟な対応など、サポートが手厚いことも本当に助かりました。
1年生の時、学校に行きたがらない時期があったのですが、ユレカだけは「行きたい」と言ってくれて、ユレカの利用回数を増やして乗り切りました。
ユレカがなかったら我が家は成り立っていなかったと、心から感謝しています。
そして何より、子ども1人1人をしっかり見てくれる魅力的な先生方が揃っていることが、1番のアピールポイントです!

インタビューを通して、ユレカでの体験がAくんの「建築家」という夢につながり、また、教室スタッフとの信頼関係が築けていたことが伝わってきました。
Aくんのこれからのご活躍を、ユレカスタッフ一同心より応援しています!