
2022年の春、小学校1年生で入会したIくん。
この春4年生を終え、ユレカアフタースクールを卒業します。
入会から4年間ユレカで過ごした日々は、Iくんにどのような変化をもたらしたのでしょうか。
今回は、卒業を控えたIくんとお母さまに伺ったお話しを、インタビュー形式でお届けします。
Q1.まず、ユレカアフタースクールを知ったきっかけを教えてください。
お母さま:
小学校の入り口で配っていたチラシをいただいたのがきっかけです。
もともと近所の学童を検討していたのですが、ユレカの見学に行ってみて、カリキュラムがしっかりしていることに驚きました。
保育園時代のお友達が何人か入会予定だったことも、息子にとって安心材料になったようです。
Q2.ユレカに通い始めて、お子さまにどのような成長や変化を感じましたか?
お母さま:
1番は、周りがよく見えるようになったことですね。
ひとりっ子なので家では少しわがままなところもあるのですが、ユレカでは年下の子のお世話をしたり、みんなと協力したりと、社会性が身についたと感じています。
あとは、学習習慣が定着したことも大きな変化です。

Q3.学習習慣について、具体的に教えていただけますか?
Iくん:
ユレカでは「帰ってきてすぐに宿題を終わらせる」というルールがあります。
最初はびっくりしたけど、今では学校でもみんなが遊んでいる時間に宿題を終わらせる習慣がついています。
お母さま:
夏休みの宿題も、最後に慌ててやるのではなく、計画的に進めるようになりました。
これは本当にユレカのおかげだと感じています。
Q4.ユレカをひと言で表すと?
Iくん:
(即答で)楽しい!楽しい!楽しい!です!
お母さま:
本当に楽しかったようで、最初の頃は「学校に行きたくない、朝からユレカに行きたい」と言っていたほどです。
Q5.特に印象に残っている探究カリキュラムはありますか?
Iくん:
月曜日のSTEM的思考のカリキュラムで、「作用・反作用」を勉強した時に、ペットボトルロケットを飛ばしたのがすごく楽しかったです!
あと、1番好きだったのは金曜日の探究プログラミングです。
自分で作ったゲームを友達に遊んでもらうのが嬉しかったです。
お母さま:
プログラミングは特に夢中になっていましたね。
周りの子よりも早く進んで、難しい課題にも挑戦していました。
ユレカでの学びが学校の勉強にも活きているようです。
最近塾の算数で出てきた図形問題も、ユレカで学んだ立方体の展開図の知識が役立ったと言っていました。

Q6.ユレカのイベントはどうでしたか?
Iくん:
キャンプ(子どものみ参加する一泊二日のイベント)が1番印象に残っています。
花火が楽しかった!
あと、ポケカ大会イベントも楽しかったです。
もともとカードは持っていたけど、やり方が分からなくて……。
ユレカでみんなに教えてもらって一緒に遊ぶようになりました。
お母さま:
年度末の探究カリキュラム発表会が印象的です。 自分の言葉で、みんなの前で喋れるのが素晴らしいです。
Q7.保護者の視点から、ユレカのサポート体制はいかがでしたか?
お母さま:
本当に助けられました。
特に、コロナ禍で小学校の学童が閉鎖になってしまった時、急なお願いにも関わらず快く預かってくださり、その時から絶大な信頼を寄せています。
仕事で遅くなるときの延長対応や、月単位での曜日変更など、柔軟に対応していただけるのも、働く親としては非常にありがたかったです。

Q8.最後に、これから学童を選ぶ保護者の皆様へメッセージをお願いします!
お母さま:
ユレカのおすすめポイントは、まず自立心が芽生えること。
そして何より、子ども自身が「楽しい」と思えることだと思います。
子どもが楽しく通えるのが一番ですよね。

インタビューを通して、Iくんがユレカで過ごした4年間が、知的好奇心と社会性を育む、かけがえのない時間であったことが伝わってきました。
この春、ユレカを卒業するIくんの、今後の更なる活躍を心から応援しています。